投稿:マタドール 80キロのオス猪を仕留める

from: アムロ 2015年01月02日 17時14分 受付中 コメントする
エドガンクラブの皆様、開けましておめでとうございます。
今年もこのフォーラムを通じ、より良き情報交換ができるよう期待しています。
マタドールの超遠距離射撃性能については、N熊さんのブログでお腹一杯になるほどの情報発信をされているので、私はマタドールのパワーについてご報告いたします。
年の瀬も迫る昨年12月28日、以前から仕掛けておいた罠を見回りに行くと、久し振りに大物のオス猪が掛かっていました。留めさしのためマタドールを取り出し、約5m手前から頭に照準を合わせ発射。しかし、大物の猪は何食わぬ顔で歩き回ります。続けて2の矢、3の矢を放つも全く動ぜず!!
「え~やはりマタドールでは無理か。家にウルバリンを取りに帰ろうかな。」とも思ったのですが、「待てよ。50mゼロインにしてるから、5mの距離だと8ミル上を狙わないとダメだ」ということに気付き、改めて猪の眉間に照準を合わせ発射。1発で転びました。
急いで頸動脈を剣鉈で切って血抜きをし、解体場所まで運んで計量すると何と81キロ。
最初に撃った3発はいずれも猪の顎に命中していましたが、4発目のペレットは見事眉間の頭蓋骨を貫通していました。
30ft/lbsクラスのエアライフルの場合、猪の眼か耳の後ろの柔らかい部分を狙わないと留めることができませんが、50ft/lbsのマタドールでは、最も硬い頭蓋骨を貫通させる威力があることが証明されました。
【関連キーワード】ハンティング射撃性能 
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from: マルコ  2015年01月03日 01時05分
あけましておめでとうございます。

少しづついろんな情報交換ができるようになってきました。
今年もよろしくお願いします。

レポートいただいた件ですが、50ftlbだと止めには確実に使えるんですね!

しかし、イノシシ相手に二の矢、三の矢放って、まだ倒れないのを見て間違いに気付くって冷静ですね〜。
役に立ちましたか?: はい

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