投稿:marchスコープFML-MBでの弾道

from: pino 2016年02月26日 12時11分 受付中 コメントする
マタドール5.5mm でJSB Exact Jumbo heavy .22を使用した時の初速950.1(5回計測平均)での着弾点です。
FML-MBのレチクルを上手く利用すると最高倍率である24倍率で0-124mと124-200mまでの射撃がエレベーションだけで調整できます。
中央十字レチクルで50mゼロインしておけば124mまでの射撃が出来ます。
124mからは上部十字レチクルに12Millエレベーションを上げれば(1回転と2Mill)124mで上部の十字レチクルの中心にゼロイン出来るのでそこから下に200mまで狙うことが出来ます。


すでに熊さんのブログに既出であればすみません。
パワポで作ったんですが、アップロードの都合上JPEGで上げないといけないので劣化しています。原本があればそのままクリアな画像でMARCHのパドラーキャップに貼り付けられるんですが・・・(残念)
【関連キーワード】弾道表
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カテゴリ:射撃性能

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from: マルコ  2016年02月26日 18時11分
pinoさんのコーナーと、とりあえずいただいたファイルをそのままアップしました。
こちらをご参照ください。
http://edgun-club.jp/index.php?club_members#pino
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from: マルコ  2016年03月08日 23時45分
pinoさん

 pinoさんの方が私より遙かに銃に接している経験がありそうですのでちょっと僭越な感じがして恐縮なのと・・・
スコープの使い方は個人の視力や、好みによっても変わりますので、あくまで私の感想ということでですが・・・

・おそらく上記のようにタレットを使う場合、回転は10ミルにした方がいいと思います。
 理由は120mでオーバーラップしている領域が狭すぎる(120m付近で使いづらい)気がします。
 もう一つは、修正のミル数はそのうち暗記してしまいます。よって、倍率を落として下で狙う場合と中心に持ってくる場合で、12mil違うというのは
 計算が結構難しい気がします。
 あとは、ミルの刻みからの位置が変わるというのも難しい気がします。たとえば、13milは10milから3ドット下という感覚なので、修正したときに0milから1mil下ではなく、やっぱり3milにあったほうがわかりやすい気がします。

・狩猟では、スコープはできる範囲で倍率は低くするのがおすすめです。
 肉眼でスコープを覗いて射撃するときは、150mまでの全ての距離で10倍固定で使っています。50m以下でmil修正が不要なときや、立射のときは(50m超えることはないので)、6.5倍を使っています。
 固定倍率スコープしか選べないとしたら、私は8倍を選ぶと思います。ただ、SFPでミルドットを使う場合は、10倍か20倍しか使えないので、しょうがなく10倍にしているようなイメージです。10倍で、170mでもこんな感じ問題なく狙えます。当たってないのでカッコ悪いのですが・・・
 https://www.youtube.com/watch?v=D7tW2XWqCjY

 倍率が低いと、スコープに目を合わせてから射撃までが圧倒的に早くなることと、1発目を撃って飛ばなかったやつをあとあわよくばなんてときには、カモの群れ全部が一度に見えていると、次の射撃がすごく早いです。
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from: pino (投稿者) 2016年03月09日 14時29分
言葉足らずで申し訳ありません。
遠距離射撃においてはレチクルの関係から低倍率ではターゲットをとらえないといけない状況が今までは生じました。
このことによる弊害としてターゲットが小さく見えることで、最初の狙点のわずかな誤差により、着弾点が遠距離であるほど大きくずれる事となります。

今回のこのタレットの使用方法なんですが、このFML-MBのレチクルの特性を生かして、出来れば最大倍率でかつ、なるだけ有効射距離をもうけることで狙点のわずかなずれによる着弾誤差を是正しようと思いこの設定と、タレットを作製しました。
いうなれば124m以上というのは比較的遠距離になり、出来ればターゲットを最大倍率で狙うことで着弾誤差をなくしたいものです。
このFML-MBは十字のクロスが上下2つに分かれており(下の方はスコープ中心になります)、通常モード(比較的多くターゲットと出会う機会のある距離)ではスコープ中心(下十字)で狙点をとります。
この時、あらかじめ射撃場で50mのゼロインをこの中心にあわせておきます

通常はスコープ中央で索敵する方が視野が広いので通常モードは中央とします。このモードでは0-124mまで対応します。
索敵は最初から24倍ではなくもちろん低倍率で索敵後、ターゲットを中央にとらえたら倍率を上げる方式です。

図を見ていただくと分かるように、この124mというのは24倍でレチクルの最下層の横棒(中心十字から下に7ミルのとこ)になります。

最も魅力なところは前記しましたように最大倍率で124-200mなどの遠距離を狙えるところです。
18grの重さの弾丸を使用して初速を950f/Sに設定しておくと50mゼロインした場合、中心十字から7ミル下(スコープ最下層の横棒)が124mになりますから、さらに124m以上を狙いたいときは12ミルエレベーションを上に上げると2つある十字のうち上部の十字狙点に124mがちょうどくるという事です。
そうするとスコープの最下層の横棒が200mになるわけですから最大倍率24倍で200mまで狙えるという事になります。

FML-MBは狙点の十字が2つある変わった形であり、マタドール性能が高く、使用弾丸と初速である程度の着弾点が割り出るからこそのコラボ技です。

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