投稿:レーザー距離計

from: タケ 2017年12月05日 12時41分 受付中 コメントする
初めまして、今猟期の直前にマタドール25口径を入手し、入会させて頂いたタケといいます、よろしくお願いします。
早速ですがレーザー距離計についてご教示ください、現在10年ほど前にゴルフ用に購入したニコンのものを使用しております、当時一番コンパクトなもので500mまでの対応と表示ですが、実際に測れるゴルフのピンは150ヤード程度でした。
狩猟に使いますと、条件が良くて90m前後の鴨まで測定可能です、それ以上になると測定不能です。
小さなものを分解できないのか水面にワンスキップして対岸までを計ってしまう事も珠にあります。
お使いの距離計、又はお勧めの距離計を教えて頂けましたら有難いです。
【関連キーワード】距離計レーザーレンジファインダー
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from: pino  2017年12月08日 17時16分 Best Answer!
はじめまして
私はブシュネルのフュージョン10という双眼鏡と距離計の合体したものを使ってますが、やはり水面は反射して測定できませんよ。(とんでもない数値が出ます)距離の目測に慣れてきたらとんでもない数値というのが判断できます。
なのでターゲットに近い対岸の木や草を測定してターゲットまでの距離を判断しています。よほど広い池でない限り、鴨は端付近にいますし、忍び寄って、池の真ん中にいたとしても端に泳いでいきますから・・・
射座からターゲットの距離を判断するよりも対岸からターゲットの距離を判断する方がはるかにターゲットに近いので正確でしょうし
50メートルでゼロインしていれば100メートルでも約40センチの弾の落下なのでそこまでシビアなクリック調整は必要ないので・・・
頭→首→胸の一致したラインをねらって、それこそ首を狙えば、わずかなクリック調整ミスでも上に行けば頭に当たるでしょうし、下に行けば最悪胸には命中するでしょうから・・・ターゲットが射線より左右方向に泳いでる場合はやや進行方向を狙います。
最近気になっているレンジファインダーはニコンのCOOLSHOT 80i VRです。手振れ補正もあるし、連続測定できるとこがいいですね 私のは都度プッシュして測定しないといけませんから・・・今のは10年前のよりはだいぶ進化しているんじゃないでしょうか??
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from: タケ (投稿者) 2017年12月08日 21時52分
pinoさん
回答ありがとうございます、やはり遠距離の鴨は小さすぎて分解できないので水面でスキップするのですね、獲物近くの物体を測るようにします、狙点の話は参考にさせて頂きます、初猟では胸を狙ったものが運よく首に入り、マガモとコガモをゲットしましたが、2日目では腹部に当たったのかマガモとカルガモに半矢で飛ばれてしまい、やはりヘッドショットか?と考えていたところでした。
レンジファインダーは自分なりに調べてみましたらブッシュネルのScouto DX1000ARCというものが、狩猟専用で各種モードへの切り替えがあるようなので、個人輸入を検討します。

https://www.natchezss.com/bushnell-scout-dx-1000-arc-laser-rangefinder-6x21mm-black.html
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from: pino  2017年12月09日 07時37分
そのブシュネルのレンジファインダーも基本的な機能は私の使っているフュージョンと同じですがスキャンモードがあるのはいいですね。私のはスキャンモードないので測定ポイントをずらすたびにボタンを押さないといけないのは結構ストレスです。なんせブシュネル重いですから

ブルズアイモードは開けた場所でしかつかえませんね。木々の生い茂った隙間とかでは不得意ですが距離や小さい的への数値の正確さはあります(感度<特異度)ブッシュモードは木々の生い茂ったとこでもつかえますが、とんでもな数値が出ることが多いので何回かボタンを押して測定して確認してます(感度>特異度)
感度が高いと拾ってくれるんですけど正確性がおとりますので擬陽性がふえますが汎用度は高いです、特異度が高いと擬陽性は減り正確性は増しますが汎用度が落ちます。こんな感じで一長一短ありますね。為替レートと送料で3万台半ばから後半になりそうですね
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from: pino  2017年12月09日 08時12分
訂正があります。私の使ってたフュージョン10もスキャンモードありました。3年も使ってたのに気づきませんでした(笑)
しかしブルズアイモードとブッシュモードの時はスキャンモードつかえないことがわかりました。普段どちらかしか使ってなかったので気づかなかったです。この場で再考させていただいてありがとうございますともいえます(笑)
それでスキャンモードの時は他の2モードの時の距離と微妙にずれることもわかりました。
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from: タケ (投稿者) 2017年12月09日 22時58分
pinoさん
詳しい説明有難うございます、十分には理解できないのですが工業用の測定器でも感度と分解能が必ずしも一致しなかったり、相反したりするのと同じような感じかと理解しました、ブルズアイモードとブッシュモードの切り替えというのは、近距離アルゴリズムと遠距離アルゴリズムの切り替えみたいな感じでしょうか?私の距離計は切り替えが無いので反射源の中の一番近いものまでの距離を表示しているようです、随分昔にモード切替の無かった時代にはゴルフ用は開けたところで使うので近距離アルゴリズムだが狩猟用は遠距離アルゴリズムで手前のブッシュなどの影響をキャンセルしているというようなブッシュネルのカタログを読んだ記憶があります、当方の猟場では手前の木の葉とかの影響で測定できない事が多いのでモード切替があるのは有難いです。
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from: マルコ  2017年12月12日 22時16分
タケさん、こんばんは。pinoさん、お久しぶりです。

> なのでターゲットに近い対岸の木や草を測定してターゲットまでの距離を判断しています。
 カモも猟期の終盤になると警戒心が高く、直接距離を測ると、レンジファインダーのレンズの反射が見えるのか、あるいは赤外光がわずかにでも見えるのか、意外と飛ばれる気がします。よって、私自身はたいてい近くのものを図るようにしています。

> 頭→首→胸の一致したラインをねらって、それこそ首を狙えば、わずかなクリック調整ミスでも上に行けば頭に当たるでしょうし、下に行けば最悪胸には命中するでしょうから・・・
 私も似たような気持ちで狙っています。皆同じかもしれませんね。笑

タケさん
私自身は、茂みから狙っていることが多いんで、ブッシュモードは一番重宝しています。
あと、霧または雨に耐性のあるものはハンティングでは使いやすいと思います。ご参考まで。

> ブッシュネルのScouto DX1000ARC
 ブッシュネルは、若干色が青色に見える気がします。水際でハンティングする私としては、覗く度に驚くほど景色が美しく見えていた記憶があります。笑。最後は川に落としちゃいましたが・・・。

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from: タケ (投稿者) 2017年12月13日 21時18分
マルコさん
有難うございます、鳥類は距離計のレーザーを視認できないから影響無いという方と、照射すると飛ばれるという方がありまして、確認のために当方所有のニコンで野生鳥類の目を狙って照射してみた感じでは、警戒感に変化無しの場合が多かったので、気にする必要はないかと思っておりましたが、狩猟に対する警戒感が有るか無いかとか距離計のメーカーは影響するかもしれませんね、もう少し観察して判断しようと思います。
狙点に関してpinoさんもマルコさんも、首を狙って上に行けば頭、下に下がれば胸という事で左右の振れは無視して論じておられますが、初心者の私は左右にもブレブレで外してしまいますから(笑)、頑張って修行いたします。
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from: pino  2017年12月14日 16時04分
Niconのレンジファインダーでも狩猟用でブシュネル同様の近距離のキャンセル機能のあるものが発売されていますね。日本では取り扱っていませんが外国からは入手できそうです。
最新の日本で発売されているゴルフ用のCOOLSHOT 80i VRと同様に手振れ機能が備わった狩猟用なのでよさそうです。

手振れ機能があるのは今のところNiconだけだと何かで読んだ気がします
http://www.nikonsportoptics.com/en/nikon-products/rangefinders/monarch-7i-vr-rangefinder.html

http://www.cabelas.com/catalog/browse/_/N-1100062?CQ_view=list&CQ_ztype=GNU&CQ_ref=~brand-Nikon
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from: タケ (投稿者) 2017年12月14日 23時28分
pinoさん

有難うございます、ニコンのレンジファインダーを確認しました、手振れ補正はゴルフ用では使ったことが有り、確かに便利でした、マルコさんが仰る「覗く度に驚くほど景色が美しく」というブッシュネルの世界も覗いてみたい気がします、マタドールに載せたスコープがブッシュネル6500なのでブランドを揃えたいという、幼稚な考え(笑)もあり、思案致します。
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from: タケ (投稿者) 2018年01月06日 10時27分
pinoさん・マルコさん
相談させて頂き有難うございました、結局はBushnell Scouto DX 1000ARCを購入しました、古いゴルフ用距離計のニコン500Gとの比較になりますが、鳥等の弱い反射源が測れる距離は実感できるほどの差は有りませんでした、ブッシュモードは直近の弱い反射源をノーマルモードよりはキャンセルしますが、測定不能の場合も多く画期的な差は感じません、pinoさんが書かれていたモード毎の測定距離差は確かにありますが100mで0.5~1m程度で実用上は問題ありません、結果的に買い替えて良かったという感じではないのですが、折角なので頑張って使いこなせるようにいろいろとやってみます、購入は260ドルでCaldwellの弾速計(LED照明等とセットのプレミアムキット)と一緒で373ドル+送料手数料117ドル+国内税金2200円の約6万円、余談ですが弾速計の方はスマフォアプリと繋いで測定データも残せ便利なので良い買い物でした。
今後とも相談させて頂ければ幸甚です。
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