投稿:初めて発砲したのに感じたのはFFPスコープの絶大性

from: raven 2018年11月24日 22時58分 受付中 コメントする
レイヴェンです。

今日は初撃です。スコープとHTSの調整を目的に初めて射撃場へ行って来ました。
地元は10mでしか撃たせてくれなのは既知でしたので、甘く見ておりましたが・・・

受付さんより頂いた的の小ささに、、、

ちょっと意味分からなくて???

軽く数秒、微笑がえしの表情でフリーズしてました。

よくよく考えたらネットで見てました、的の直径5センチですって。

小さいんですね。。。

一発目、 ”10センチ上に着弾ですよ” と言われ、なんと無く修正しまして。
二発目、 ”右行ってますよ” と言われ、なんと無く修正しまして。

これだけで良い感じ。早すぎます。

して調整後、初めてのターゲットを5発、撃ました。
アップ写真がそれです。

弾速はピシャリ。947±5fpsでした。


スコアは大した事無いと思いますが、私は初めて発砲しました。
サバゲーした事すら、ありません。

ガンレストは無く、砂袋のみ使用しました。
常にスコープ内でターゲットが上下していましたが、素人がこの結果に至るには秘密が有ります。

25倍です。

私のスコープはHAWKEの ”FFP” です。

最初は10倍で覗きました。
ちょっと理解不能な映像しか見えませんでした。
撃ってみましたが、当然でしょうがかなりばらけました。

ですのでその後はほぼ全て、25倍でシュートしました。

目に見えるモノが違いすぎました。

射撃場の帰り道で山に入り、カラスを待ちましたが、彼らは私の登った場所より、恐らく50メートル位上を飛んでいました。

あと50メートル分、山を登っていれば良かったのですが、私のお腹のお肉がそれを拒みました。

どうやらラーメンとかを我慢しない限り、猟場デビューはお預けの様子です。

ですが、FFPスコープの優位性は、こんな私でさえ絶対的に思えました。

生意気言ってすみません。








【関連キーワード】HAWKEFFPスコープR3M
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カテゴリ:射撃性能

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from: マルコ  2018年11月25日 11時10分 Best Answer!
 レイヴァンさん、こんにちは。

 初めての射撃が思い通りいったとのことで、何よりです。

 ちなみに、スコープについてですが、最近の私のお気に入りは、エドの開発した6倍固定スコープで、これで50~100mぐらいでカモを獲っています。慣れると特に苦もなく使用しています。

 個人的な見解ですが、ハンティングでの上達を目指されるなら、できる限り低倍率側を使われることをお勧めします。獲物をスコープで捉えるのが早く、警戒して警戒して動き出すものや、油断しているものなどの全体の状況をある程度スコープの中に収めることができるので、状況が察することができるようになりますよ。

 ご参考まで。
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from: raven (投稿者) 2018年11月25日 23時26分
マルコさんこんばんは。
コメントありがとうございます。

まずはようやく撃つ事ができて、エドガンの所有者としての実感が湧いています。

なるほどおっしゃる通り、オープンフィールドでは低倍率の優位性があるのですね。
今の所、ターゲットをスコープに収めた事すら有りませんので、次回、出猟した際に低倍率の見え方を確認してみます。

倍率を動かし、低・高・双方活用できるのがきっとFFPのアドバンテージなのでしょうから、きちんと道具を使える様に練習してきます。
次は二日後に山へ入る予定です。

獲物をレチクルに捉えれるのか??ですが!!!   R3M担いで山に入れると考えるだけで、大変楽しみです!!!

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from: raven (投稿者) 2018年12月03日 22時57分
3回出猟しました。一回あたり、2時間弱しか時間が取れませんでしたが。

ふもとのたんぼ辺りには鈴なりのカラス。電線なんて御一行様がズラリとおくつろぎです。
しかしグッとこらえて撃てる場所まで山を登っての待猟です。

待ちわびたカラスをようやくレチクルに収めれる様になりましたが、いずれもミスショット。
未だにヒットできません。距離は50mくらいです。

考えてみましたら、どうやら原因が有りそうです。

私の地元の射撃場はターゲットまで10m。チェアガンを用いてほぼ50mのゼロインを行った事で安心しておりましたが・・・現実、外れています。
カメラ付けて弾道見てみたい。。。

さて、仮説としましては、未熟ゆえに起因するそれぞれは勿論の事、一つ甘くみていた事柄が浮かび上がってきました。

銃口とスコープの絶対垂直の不備、です。

スコープはバイスやレストを用いず取り付けています。
気をつけてはいたのですが、今思えば甘々でした。

ここが絶対的に一致しなければ、距離が遠くなるほど、弾道はレチクルから離れて行ってしまいますよね。。。

地元の射撃場にはきちんとしたレストは有りませんでしたので、個人で購入するしかなさそうですが、お小遣いで準備してた猟期が終わってしまいそうです。

夜中にナイフ研ぎながら、、、あれこれ模索してみます。

しかし、早く結果を出したいものです。


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from: マルコ  2018年12月11日 00時39分
レイヴェンさん、こんばんは。

電線のカラスのご一行様、もちろんオっ!っと来ちゃうのはしょうがないのですが、グっ!とこらえてください。笑。公共インフラ上のものを撃ってはいけないというのが基本ですが、6.35の場合、弾が結構飛んで威力がありますので、バックストップがない状態で撃つのは避けた方がいいです。

ハンティングは的を撃つのと違って、整っていない環境でいろんな対応が必要になるため、紙を撃っているようにはいかないところが難しいところですが、それが楽しいところです。結果を出したい気持ちを持ちつつ、トリガー引くときは無心になって、頑張ってください。


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from: raven (投稿者) 2018年12月11日 23時00分
猟期を終えて備えるのではなく、すぐに必要なブツを用意し、猟期が終わってから支払う方法にシフトしました。
おっしゃる通り、バックストップの有無は常に意識が必要ですよね。なかなか難しいと感じています。
山中では地面にはまず降りず、決まって木の枝にとまりますので、そこで外すと流れ弾が尾根超えするロケーションなので。
撃てない間も作戦を寝練るのですが、これもまた、、、騒ぐものが有りますね。
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