投稿:初100m超え長距離射撃

from: フォレスト 2018年12月10日 23時43分 受付中 コメントする
夜明けから池を廻るが気温が低く、水温が高い為に水面からの霧が濃く、
池に鴨が着いているか確認できず・・・雰囲気はいいのだが困ったものだ。
3箇所廻りましたがどの池も真っ白状態・・・
後から来るハンターのために荒らさずスルーしておきました。

気温が上がって霧が晴れ、4つ目の池でカルガモとマガモ♀を発見!
この時期ならカルガモの方が油がのっているので少し迷うが
やはり、マガモを狙ってしまうのはハンターの性でしょうか。
距離は56m、草の背が高いのでバイポッドを最大に伸ばし
何とか草を避けてプローン狙撃体勢。
この距離ならエレベーションタレットなど回さないが
スナイパー気分を味わうため、カリカリっと4UPクリック
サイドフォーカスを調整し、ヘッドにレティクルを合わせ
「カシン!」「パコン!」少しバタつくが直ぐにコロン
回収すると後頭部が吹っ飛んでいました。恐るべし7.62㎜

続けて隣の池を覗くと・・・着いていましたマガモ♂2羽!
装薬銃なら最初の池の発射音で飛ばれていたと思います。
エアーライフル最高!
しかし、マガモは池の奥の一番遠くに着いているではありませんか。
対岸までの距離106m・・・去年までの5.5㎜なら朝露のブッシュを
ずぶ濡れになりながら掻き分け、飛ばれる危険を覚悟で接近するか
気長に近づくのを待っていたと思いますが今年はマタドールR5
ワクワクしながら狙撃場所を考えます。ちょうど池の水を引くための
幅70㎝ほどの枯れた素掘り水路に木の角材で作られた橋が掛かっており
銃を据えるのに丁度いい、バイポッドを45度の浅い角度に倒して
ほほ水面と水平に橋の上に置いてから静かに水路に体を降ろし
もう一度レーザーレンジファインダーで鴨の距離を測ろうとするが
6倍率では上手くレーザーが鴨に当たらないのか距離が対岸の106mより
遠く表示される。仕方ない2羽の鴨の対岸に近い方の遠くの鴨を104mと想定して
銃に貼り付けた早見表を老眼の入った目なので眼鏡をずらして確認w
エレベーションタレットをグリグリっとUP49クリック
スコープを最大の30倍にしてサイドフォーカスを調整
さすがに頭部狙うのは諦め、横向きの胸部にレティクルを合わせる。
狭い水路なので体の固定も十分でき、バイポッドによる委託
まさに射撃場で撃つ姿勢と変わらず、手振れは一切ない。
呼吸を整えて、「カシン!」距離があるので少し遅れて「パコン!」
着弾音から命中した事は間違いないがコロンとはいかず、
暴れもしないで岸に上がろうとしている。飛ぶことが出来ないのは間違いがない。
暴れなかったので残りの1羽はこちらに向かって少し飛び直ぐに着水した。
その距離88m首元を狙って「カシン!」「パコン!」少しバタつき
頭を水中に突っ込んだ状態でゆっくり移動している。
完全に頸椎が砕けた状態だ。最初の撃った鴨は岸際で止まっていた。「よし!」
岸際の鴨は素手で回収、もう一羽も岸から15mも離れていないので
釣り竿で楽々回収できました。
【関連キーワード】R530口径鴨猟
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カテゴリ:ハンティング

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from: マルコ  2018年12月11日 00時56分
最高のエアライフル猟ですね。一度に3羽も取れるというのは。

私も時間があるときは、タレット回しちゃったりします。確かにスナイパーが狙撃しているって感じがしますよね。ただ・・・2羽とれるかもってときは、2羽目をそのまますぐに撃つことが難しくなるので、タレットのクリック音を聞きたいのをグッと我慢して狙撃しています。笑

レーザーレンジファインダーは、水面上のものをとらえるのはなかなか難しいです。水面で反射して、おそらく対岸の木に当たったものを拾っているのだと思います。ご注意を

ちなみに、レーザーレンジファインダーでは、レーザー出したときにカモが察知する感じってありませんか?前々から少し感じていたのですが、何となく、気づかれる気がするんですよね。
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from: フォレスト (投稿者) 2018年12月11日 13時00分
私の経験ではレーザーレンジファインダーのレーザーを照射して鴨が警戒した事はないですね。

ひょっとしたら鳥類は人間の目には見えない紫外線や外赤外線が見えるらしいのでレンジファインダーの機種によってレーザーが見える機種があるのかもしれません。
私はニコン製の狩猟用の輸入品を使用しています。
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from: raven  2018年12月11日 23時16分
フォレスト様初めまして。
実はマルコ様と同じ様な事を思っていましたのでお邪魔させていただきました。
私は一眼で鳥を撮影する際に、レンズを向けた際は何ら変化が無いのに、afを作動させた瞬間に飛ばれた事が多々有りまして、いつからかafは使わずにマニュアルでしか撮らない様になりました。
カメラは銃より近距離では有りますが。
しかしお見事な猟果、励みになります。
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from: マルコ  2018年12月12日 23時28分
フォレストさん、こんばんは。
ひょっとしたらそうですね。赤外線レーザーは、人の目に見えなくても照射されるとチクチクしたり、涙が出たりとするらしいので、鳥が感じる強度なのか、鳥には見える波長帯がはいっているのか、そんな可能性はありますね。あるいは、私がやっているところが非常にセンシティブか。

レンジファインダー買ってみるかな・・・3つ目を・・・笑
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from: マルコ  2018年12月12日 23時47分
レイヴェンさん、こんばんは。

スコープで覗く側は、望遠をかけている自分の方がよく見えると思いがちなのですが、目がいい場合、反対からもよく見えるんですよね。

スコープで、数m先に置いた鏡を通して自分のスコープを見てみると分かるのですが・・・・おっとっと・・・自分の目とレチクルがすごくよく見えるではありませんか・・・よってものすごく目のいい鳥からすると、筒の中にレチクルが見えてそこから覗いている射手の目の光彩がアップで見えているのではないかと、思います。

フォーカスを変えたり、目の位置を動かしたりすると、反対側からはかなり輝度が変わって見えます。おそらくオートフォーカスは動く幅が大きく、早いので(動物は特に、視界の中で早く動くものを抽出して、それに反応する能力んに優れています)、気づかれて飛ばれるのではないかと思います。
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