投稿:新たなメソッド

from: raven 2019年11月29日 23時29分 未回答 コメントする
ようやく今期も始まりましたね。
皆様清々しい汗を流しておられると拝察差し上げます。

さて、猟期前にスコープ調整を済ませ準備万端。狩猟開始日には有給を取り、ほぼ毎朝、出勤前に自宅前の山へ通う日々を送っております。

私は変わり者でして、今期もターゲットはカラスです。

オフシーズンも彼らの行動パターンや鳴き声の意味など観察を続け、この時に備えておりました。

銃を手に山に入りまだ二週間ですが、そこで想定していない新たなメソッドを発見いたしましたのでご紹介いたします。需要少なそうですが。。。

彼らの好む”止まり木”で張り込む”待ち猟”がベストと考えており、実際に成果を上げておりました。
日の出前にスタンバイし、日の出を待つ。 狩猟が許される時計を待って、猟を開始する。
止まり木は高台の様なシチュエーションに有り、その木を挟んで私は手前側、カラスは向こう側が活動エリアです。声は聞こえど姿は見えません。
出勤前の約1時間でシュートチャンスは多くて2回。 それでも昨シーズンのメソッドより効率的でした。

ところがある事で新たなカラスの習性を知ることとなりました。

猟を終えようとした時、r3mにペレットを装填していたので、本来の目的でない雀にレチクルを固定し発射。
バレルを空にして帰宅する決心です。

パキーン、と山に銃声が響き、帰り支度をしようとしたその時、カラスが数羽、止まり木に飛来しました。

慌ててリロードし、あっさりワンダウン。

あっという間の出来事で、その時は理解に時間を要しました。

後日、同じポイントで仮説を元に、タイミングをはかりあえて空包を発射。
銃声が響いた後、やはりカラスは止まり木へ飛来してきました。

なるほど、そう言う事の様です。

カラスは好む止まり木が、そこかしこにあります。それは彼らにとって安全地帯と認識していると考えられます。

危険を察知しますと、最寄りの止まり木へ一時避難する習性が有る。と、私は考えています。

しかし、日の出直後の光の弱い時間帯は、一つの枝に長くても5秒ほどしか留まりません。日中では確認していない行動パターンです。
視力が本調子出ないと思われます。 その間、有る意味で警戒心が強いと考えています。

新しいメソッド。それは、”意図的な空砲の活用”です。

最近はこの手でご近所の農家さんに喜んでいただいてます。
が、新たな問題も具体化してきました。

スコープの倍率が高すぎて、レチクルに収めるのに苦労する。
モノポットの射撃精度では、ヘッドショットは宝くじの様な確率。バイポットかそれに値する委託の用意。
仰角を抑えると距離が増す。逆は仰角が増し、筋力不足で狙いが定まりにくい。

獲物の写真をアップしようと思いましたが、アプローダーが機能しませんでしたので写真はいつかまた。

明日も早起きのつもりです。

【関連キーワード】なし
  返信数:0 | 未回答  Me too度:3 評価する:Me too! 役に立った!

カテゴリ:ハンティング

コメントする

現在の所、未回答です

コメントを書く

コメント:
画像のアップロード:
※ アップロードできるファイルは「1つ」までです。